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絶対に見ておくべき「ドラえもん」映画10選

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いろいろ落ち着いたので、更新を再開しよう思い、なにがいいかと考えたのがこちら。
やはりドラえもんは素晴らしいのだ。
ということで、筆者的見ておくべき映画ドラえもん10作品を紹介したいと思います。

1.のび太の恐竜

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まずは記念すべき第1作目。
のび太が見つけた恐竜の卵から生まれた、フタバスズキリュウのピー助と共に、恐竜時代を大冒険するという物語。
ハラハラドキドキ、まさにドラえもん映画。
これを見なければ映画ドラえもんは始まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.のび太の魔界大冒険

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ちょっとホラーなドラえもん
しかし実に素晴らしい作品で、見事な伏線回収の技もあったりする。
見終わった後は「チンカラホイ」でスカートをめくりたくなるでしょう。
ちなみに本作はドラミちゃんも登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.のび太の宇宙小戦争

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地球人よりも小さな宇宙人と出会い、彼らが住む星の悪者との戦いを描いた作品。
主題歌「少年期」は今でも名曲として語り継がれている必聴の一曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.のび太と鉄人兵団

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ドラえもんの映画作品の中でも屈指の感動作として語られることも多い作品。
ラストは思わず「リルルーーーーーーーーーー!!!」と号泣すること間違いなし。
そして名脇役ミクロスの活躍(?)も必見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.のび太のパラレル西遊記

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ほぼホラーなドラえもん
本作は原作者の藤子・F・不二雄先生が療養中だったため原案止まりで、「大長編」と呼ばれる原作漫画が描かれていない作品。
しかし変わらずドラえもん……でありつつ、ホラー濃度が凄い。
またネットでも見かける「危険が危ない」という迷言が飛び出した作品でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.のび太と雲の王国

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ぶっ壊れたドラえもんが見れる稀有な作品。
その反面、地球の環境問題についても迫った考えさせられる映画でもあります。
また、原作漫画や大山さん版のドラえもんを"ある程度"見た人ならば「あっ!」ってなるキャラクターも多数登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.のび太と銀河超特急

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武田鉄矢さん、ならびに海援隊が主題歌を担当した最後の作品。
ディズニーランド以上の夢にあふれた世界での大活劇。
のび太の本気が見れる作品ですのでぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.帰ってきたドラえもん

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今度は同時上映作品から。
こちらも鉄人兵団と同じく、感動の名作として語られる作品。
ジャイアンとの決死の闘い、ウソ800による仕返し、そして……。
ラストはもう号泣。
「STAND BY ME ドラえもん」とは違う感動を味わえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.のび太の結婚前夜

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こちらも同時上映の作品の中で感動の名作として語り継がれる作品。
十分感動はするものの全体的にギャグ寄りだった原作のエピソードを、笑えるところは笑えるシーンに、泣けるシーンは泣けるシーンとしてきちんと区切り、見事な演出を加え、素晴らしい感動作として昇華させています。
こちらも「STAND BY ME ドラえもん」にあるエピソードですが、こっちも見てこその結婚前夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.2112年ドラえもん誕生

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ドラえもんの耳はなぜ無いのか、ドラミちゃんとはなぜ兄妹なのか、などという設定にはいくつかのバージョンがあり、どれが本当の設定なのか分からなかったことがありました。
そんな中、全ての設定をきちんと正そうと藤子先生公認で、さらに太鼓判を押されたのがこの作品。
なので昔のTVシリーズでのエピソードに、工場に長く置かれていたオイルが上と下で分かれて、上の薄い部分で作られたのがドラえもん、下の濃い部分でドラミちゃんを作ったためロボットとしての出来が違う、という話がありますが、現代での正規設定としては本作になるかと思われます。
何より、生みの親である藤子・F・不二雄先生がこれといったからこれなのです。
それと、今回一番最初に紹介した「のび太の恐竜」と意外な繋がりも。
ちなみに、本作で正された"藤子先生公認"の設定は、今の水田版ドラえもんには引き継がれていません。なんということでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

以上、「絶対に見ておくべきドラえもん映画10選」でした。
もちろん、大山さんの頃の作品はほぼ全て素晴らしいです。
藤子先生が原作を描かれた「ねじ巻き都市冒険記」までは特に。
それ以降も、個人的には「太陽王伝説」くらいまではオススメできます。
リメイクなどをしている今の水田版は、声がどうこうではなく、普通にクオリティが下がっている(個人的に「魔界大冒険」「人魚大海戦」はまだ見れた)と思うので、あまりオススメできません。
ただ、テレビ版は声に慣れていれば、意外と面白いのでお暇なときはどうぞ。

 

 

 

ちなみに、このドラえもん映画、Amazonプライムで配信中です。
8~10の同時上映作品だけは配信されていないのでご注意を。